弁護士は兵を語らず

勤めていた法律事務所を辞めました
勤めていた法律事務所を辞めました。弁護士が50名、事務員が20名近くいる中堅事務所のくせに、昔の組織のまんま、総務も人事も含めた事務局が存在していなかったこと。担当制なので、その担当弁護士に気に入られなかったら、即効クビ。しかも、事務員にさせる仕事は担当の先生の方針次第なので、ほとんど仕事をしない事務員と、すっごく仕事をさせられている事務員の給料が同じだったこと。私の担当弁護士は、「二日酔いで気持ち悪いから薬買ってきて~」だとか、「お弁当買ってきて~」だとか、挙句の果てには、「寒いからスープ作って欲しいな」とか言い出す始末。私、あなたの秘書であって、奥さんでもお母さんでもありませんから!決め手は、「妊娠しても、産休と育休もらえますよね?」とパートナーに確認したら、「でもさ~、○○さんが休んでる間に、20歳の可愛い子が入所したいって言ったら、そっち取るでしょ~」と普通に笑いながら言われたこと。そういう、プライベートと仕事を区別出来ない弁護士(しかもパートナーだった。。)に付いてしまったことと、事務所の考え方の古さに愛想が尽きて、3年経って転職を決意しました。弁護士